グリーンナノサイエンスデザイン研究会 設立趣意書


   環境・エネルギー問題を解決するためには、ナノサイエンスにおける様々なアドホックな技術を利用して、より広い文脈において位置づけし直し、地球環境負荷低減へ貢献するグリーンナノサイエンスへと意図的に再構成していくことが求められる。その場合、研究者が技術の目的の設定からその最適解の探求まで、全体像をデザインし、それを遂行していく中で、研究者間のコンセンサスを得ながら、ナノサイエンスのあるべき形を見直す作業を繰り返すことが必要である。本研究会は、そのために必要な要素技術から人類の生存・地球の永続に関する様々なレベルの問題提起をし、討論する場を提供することを目的とする。


2013年4月1日
代表:武田 佳宏 (株式会社コンポン研究所)





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代表
武田佳宏(株式会社コンポン研究所)

委員 
市橋正彦(豊田工業大学)
安松久登(豊田工業大学)
上野祥樹(株式会社コンポン研究所)

アドバイザー
真船文隆(東京大学)

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